古物日和②
古いものが次々と出てくる。なんでもっと大事に保管していなかったんだろうかと悔やまれる。誇りまみれになっているばかりか、部品が取れてなくなっていたりして、なんか申し訳ない気持ちになってくる。
こちらも30年くらい前のもので、キットを組み立てたもの!確か、骨折かなんかして、会社を休んでいる間に作っていた記憶がある。塗装の際にはベランダに出てスプレー缶を吹いていた。エアーブラシとか、そんなハイカラなものを持ってやしない。できる範囲で塗装し、組み立てた。
部品は取れているは、パンタグラフなんて壊れている。だけど、よく捨てずに残していたものだと我ながら感心する。どうせなら走らせた!と思ったけれど、動力車がない。どれか合うものに車体の上部だけを被せて…と思ったけれど、うまく入らず、強引にするは接着していた部分がバキッ!とかって…
どうしても走らせたい!なので、ちょっと考えてみる。GMから出されている動力を買いさえすれば可能なのは知っている。知っているけれど、お金を掛けたくない。なんせ一時期の衝動であって、これを今後も頻繁に走らせようとは思わないように思う。ましては、最近の出費たるや…!!
さてはて、この小田急線!おそらく1000形なんだと思うけれど、再びレールの上を快走することができるのでしょうか…!
そんな中、我ながら不思議なのは、どうして小田急線だったのか…ということ!今現在は身近な常磐線に趣向が偏っているけれど、東京を挟んだ向こう側の神奈川県、小田急線にどうして興味を持ったのかと、懐かしさと合わせて少し思い出してみようと思う。
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