古物日和
かれこれ30年以上も前の購入だったように思う。そして、最近になって再開してみたけれど、これがきちんと動くのだから驚く!むしろ、新しいものよりもパワフルに走るようにも思える。ただ、古いものだからか、超低速でのスタートなどはやや難しい。でも、そこにこだわらなければ十分な満足になる。
ここ最近、物価上昇が騒がれ、様々な物が値上がるけれど、このような物はそれほど変わっていない。ありがたいばかりだが、今後は材料費の高騰の理由から価格改定があるのかもしれないけれど、頑張っていてくれていることに違いはないように思う。
そんな中、つい新しい物がほしくなり、ちょこちょこと買い足しているけれど、この種の趣味は上限がない。趣味というものはどれも凝れば凝るほどに…だと思うけれど、興味のない人からすれば、まったくの無駄遣いに思えるんだと思う。だからこそ、つぎ込むことが醍醐味だと言い張ってみたいけれど、我が財布事情、どこまで…なんて思う。
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